心理学

私達がいるのは、ペットボトルの中の世界

私が行っている心理学を使ったメンタルトレーニングでよくお話しする例え話があります。

「私達はみんなペットボトルの中に入っているようなもの」だと。

「ペットボトル?何それ?」とおもいますよね。

(これだけで意味がわかった方、ぜひわたしに連絡くださいね!)

 

どういうことかと言うと。

まず、ペットボトルの中にいる自分を想像してみてください。

ペットボトルの中から外を見るとモノや人が大きくなって見えたり、歪んで見えたりしますよね。

 

それが私達のいる世界です。

 

私達は100人いれば100通りの価値観というフィルターを通して外の世界を見ています。

 

例えば、「雨が降っている」という出来事も感じ方は人それぞれです。

Aさんにとっては「雨だ~。。。今日は外回りの日なのに最悪・・」とブルーになる出来事としてうつっていても、

Bさんにとっては「雨だ!苦手なマラソンがなくなる!ラッキー!」とラッキーな出来事にうつるかもしれません。

 

すべてはとらえ方次第なのです。

(そしてその「とらえ方」が私達の未来をつくっていくわけですが、このお話はまた今度。)

 

そして、ペットボトルの世界には時々大きな「感情という波」がやってきます。

 

「感情という波」がやってくると私達はそれに飲み込まれ、巻き込まれ、ペットボトルの

中でシャッフルされているような状態です。

自分がどんな行動をとっているのか、どんな発言をしているのか

とても冷静な判断はできません。

自分の中にある行動パターンをただひたすら繰り返すだけ。

 

「感情の波」が去ったあと、落ち着けたと思ったのもつかの間。

すぐに次の感情の波がやってくる。。

 

いかがですか?

ペットボトルの中で生きる私達の世界は。

 

そんな人生嫌だ~と思った方はそろそろ、ペットボトルの外に出る時期かもしれません

 

私達は感情に振り回されて生きている人がほとんどです。

自分が感情に振り回されて生きていることに気が付かないまま人生を終える人もいます。

 

ペットボトルの外の世界には何が待っているか。

それは自分が理想だと思い描いている世界です。

 

あなたはどんな人生を送りたいですか?

周りの人とどんな人間関係を作りたいですか?

そして、人生で何を残したいですか?

 

ペットボトルの世界から外に出るために必要なものはまずは

「知ること」

 

ペットボトルの壁は人それぞれ厚さが違います。

そして、その壁は「様々な角度から自分を知ること」で薄くなっていきます。

 

皆さんもペットボトルの外の世界にでるためのスキルを手にしてみませんか?

興味がある方はこちらをご覧ください。


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